Sabelt(サベルト)日本オフィシャルサイト sabelt-japan.com

サベルト プロダクト

※実際の製品カラーは掲載写真と多少異なる場合がございます。
また製品改良のため、予告なく仕様変更となる場合がございますので、予めご了承ください。

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サベルト ハーネス

Sabelt(サベルト)レーシング・ハーネス パーツ詳細

バックル


開放時、バックルがセンターコンソール側に抜けるのが一般的です。
独自で開発したロータリーカムバック方式(欧州、米国、日本特許取得済)を採用しており、
素早く装着でき確実にホールドします。
サベルトのバックルは安全面と強度面を十分に考慮した結果、素材はアルミニウム合金を使用し、
強度的に不安のある樹脂製部品を一切使用していません。

アジャスター


簡素化されたフォルム採用のスチールタイプと確実な操作性を実現したアルミタイプがあります。
Sabeltのアジャスターは締緩性に優れ、FIAが求める基準を大幅に上回る強度を有しています。

ZY-TEX(GOLD シリーズ ハーネス)

サベルトが独自開発した、ZY-TEXは、より軽量かつ耐火性、強度、耐磨耗性の向上が図られた新素材です。

ウェビング

強靭かつしなやかな素材。クラブマンシリーズにも同素材を採用。

Sabelt(サベルト)レーシング・ハーネス History

イタリアの乗用車向けシートベルトメーカーであったSabeltは35年前にあるワークス・チームからの要望でレーシング・ハーネスを開発したのが最初でした。
そのワークス・チームとは当時Lancia Fluvia HFをWRCに送り込んだLanciaラリーチームでした。
彼らは多くにわたりプロフェッショナル・レベルの細かい仕様を要求しました。
Sabelt社は見事にその要求を果たし、4点式ハーネスと軽量アルミ製バックルを開発し供給しました。
その性能は直ちにLanciaラリーチームの優勝と言う形で現れ、高い開発能力と耐久性が証明されたのです。
その後、Sabelt社は5方向開放式バックル、FISAが要望し開発したロータリー式開放バックル、オープン・ラッチ・システム・バックル、Hansシステム対応ハーネス等の革新的な技術を開発することに成功しました。
現在はより高い技術と研究でバックル・システムとハーネスを開発し皆様の安全と勝利を約束します。

Sabelt(サベルト)レーシング・ハーネス History Sabelt(サベルト)レーシング・ハーネス History


Sabelt(サベルト)レーシング・ハーネスの特徴

■Sabelt社はレーシング・ハーネスの歴史と技術の向上を支えてきました。
■F1,WRC, NASCAR等のプロフェッショナルの世界において安全と安心を提供し、多くの輝かしい実績と信頼を得ました。
■Sabelt社は4輪レーシング総合部品メーカーとして唯一ダイナミック(衝突)試験設備を保有し、常に絶え間ない技術向上と開発を行っております。
■独自で開発した、ロータリー・カム・バックル方式(欧州、米国、日本特許取得済み)を採用しており、素早く装着でき、確実にホールドします。
■バックルは安全面と強度面を十分に考慮した結果、素材はアルミニウム合金(一部モデルにはチタン合金を使用)を使用し、強度的に不安のある樹脂製部品を一切使用しておりません。
■HANSシステムにも対応しており、HANS装着時の耐久・強度試験を重ね、より安全で新しい技術を提供しております。
■バックルは安全性と耐久性を考慮し、イタリアSabelt本社工場で職人が一つ一つ手作りで製造しております。
■全てのレーシングカーの仕様に対応するよう、あらゆるバリエーションでレーシング・ハーネスのカスタマイズが可能です。

Hans(ハンス)

HANSシステムに対応現在のモータースポーツシーンで常識になりつつあるHansシステムとの互換性を積極的に採り入れていることは大きな特徴です。
Hans(Head and Neck Support)はヘルメットと首をサポーターで繋ぎ安全性を高めるシステムですが、そのサポーターを固定するためにはHans対応のハーネスが必要になります。
Sabeltがリリースするハーネス類は一部を除きHansに対応しており、より安全なモータースポーツをサポートします。



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